フラクタルを描画しよう

VisualC++ 版
描画図形 基本機能概要
機能 適用 概要説明
座標保存機能 M、 J
  • 描画した座標位置をリストに追加・削除
  • ファイルに読み書き
  • 描画位置指定機能 M、 J
  • マウスで選択した位置を拡大表示
  • 詳細設定機能 M、 J
  • 発散した回数を計算式で着色
  • 発散した回数別に着色
  • 描画幅設定
  • 発散までのループ数設定
  • 設定色をファイルに読み書き
  • 座標指定機能
  • 倍率設定
  • Xの変数設定
  • Yの変数設定
  • 定数指定機能
  • 定数1を設定
  • 定数2を設定
  • 詳細機能

    座標保存機能

    リスト上で右クリック時にメニュが表示されれます。

    項目 内容
    追加 リストに現在の座標情報を追加します
    削除 選択されたリスト情報を削除します(ファイルからは削除されません)
    全て削除 全てのリスト情報を削除します(ファイルからは削除されません)
    開く テキストファイルを開き、リストに追加します
    保存 リスト情報をテキストファイルに保存します
    名称 区別するために名称を設定できます(標準:省略名称)
    日付 追加された日付です
    リストをダブルクリック その情報の図形を描画します
    描画位置指定機能

    描画された図形の拡大したい部分をマウスでドラッグし選択してください。その位置で、右クリックし、描画を選択するか、メニュから描画−実行を選択するとその部分が拡大され描画されます。

    詳細設定機能

    描画情報の詳細情報(主に色づけ)を設定します。

    項目 内容
    描画する幅です。数値はピクセル値です。
    ループ数 計算を繰返す値です。これが大きいほど、細かく描画されます
    標準:
    基底 色付けする数です
    各色 色々当てはめてください(0<=色<=255)
    詳細:
    基底 リストの数と同じにしてください
    リスト ここで設定するのは大変なので、色ファイルを作成し、読込んでください。ヘッダ情報が必要ですが、ダウンロード時に添付してある色ファイルを参考にしてください。Blue2000.txt(青を基調とした色ファイル)ループ数と同じ数の色を設定すれば、全ての発散した数に色を設定できます。ただし、色ファイルが大きいと、描画に時間がかかります。またメモリ不足になることもありますので注意してください。

    動作環境
    OS Windows95,Windows98, NT
    CPU Pentium以上
    カラーパレット 色が多いほど奇麗に描画されます
    デスクトップ領域 800×600以上
    開発言語 Visual C++


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